Little me

本、映画、ドラマ。感じたことをそのままに。

2016-02-24から1日間の記事一覧

儚い存在の母を持つということ -"INTERIORS"/「インテリア」

ウディ・アレンの作品は強く好きな理由はないのだけれども、つい見てしまう。アメリカ映画の中では、都会的でシニカルで舞台台詞のような長いセリフが印象的、という位置づけ。今回見た映画は珍しく淡々と暗いトーンだった。 インテリア [DVD] 出版社/メーカ…